2021年02月03日
緊急事態宣言の延長をうけて…パークらしく、できることを続けます!
緊急事態宣言の延長をうけて…パークらしく、できることを続けます!

ご存知の通り、緊急事態宣言が3月7日まで延長となりました。
状況次第で期日までに解除となるそうですが、昨年末から続く休業/時短要請と不要不急の外出自粛もあり、やりきれない厳しい状況がしばらく続きそうですね…。感染拡大、病床逼迫という状況が収まらない限りは、致し方ないところもあります。その上で、オレンジパークとしての営業およびイベント開催の方針と対策について、改めてまとめてさせていただきました。

【大阪府の新型コロナウイルス感染症関連の特設サイトはコチラ】

対策を徹底!「感染者を出さない」ことが大事


オレンジパークとしては、これまで通り対策を徹底し「感染者を出さない」ことを大前提にした上で、政府による要請を遵守した制限内で営業を続けていきます。

最善の対策は「パークを閉めちゃう」ことですが、現状ではそこまで政府からは強制されていないということ。営業をやめてパークを閉めるということは、「一時の対策」にはなるけど「問題の解決」になってはいないと思うからです。

「なぜ閉めないのか?」というと、
オレンジパークは「クリエイターのサード・プレイス」であり続けるために、
運営するピクセルグラムとして、現状を「よりよく、つくり変えていく」というミッションがあるからです。もちろん、このクリエイターにはパーク運営メンバーひとりひとりも含まれます。

【パークの目指す「クリエイターのサード・プレイス」についてはコチラ】

過去の緊急事態宣言では半年近く、営業をストップしました。それが、最善の対策だったからです。しかし、いつ抜けるかわからないトンネルにいる以上、じっと待っているだけでは根本の解決にはなりません。パークを休園している間に、現状を「よりよく、つくり変えていく」ことこそが、これからの「withコロナ」の時代において重要だということを痛感しました。ぶっちゃけ、今、パークを閉めるとなると、再び開ける保証はありません。そうすると、よりどころとしても、

いま、オレンジパークができることは「感染者を出さない」ことを徹底しながら、

・クリエイターのよりどころになる(場所としても、収入面でも)
・対策かつ解決になる制作やサービスにチャレンジしていく

これこそが、パークらしい方針であり。これにより、クリエイターにも、社会にも貢献できるのではないかなと思います。オープンから1年とはいえ、パークをよりどころとしてくれていた人たち、そしてこれからよりどころとしてくれる人たちのために、パークは引き続き営業を続けていきいます!

緊急事態宣言および時短営業下における対策について


要請を受けての時短営業、対策の内容については下記の通りです。

【イベント】

・20時閉店の時短営業(酒類の提供は19時まで)
 ※これにより決定しているイベントの中で、中止または延期の場合があります
・収容人数の50%以下での開催
・作成したガイドラインの徹底

【飲食営業】

・20時閉店の時短営業(酒類の提供は19時まで)
・感染リスクの高い飲食イベントは中止または延期
・その他、作成したガイドラインの徹底

【スタッフ】

・自宅で検温後にパークイン
・マスクの着用、アルコール消毒、換気の徹底
・その他、作成したガイドラインを遵守

【オレンジパークの感染症対策ガイドラインについてはコチラ】


そして
・こんな時でも、対策しながらたのしめるイベントの企画や方向性、あたらしい対策、あたらしいサービスを考えてチャレンジしながら、現状を「よりよくつくり変える」ことを心がけ、歩みをとめず前に進んでいこうと思います。

もくもくと作業したり楽しめるコワーキングやデッサンなどのイベントを積極的に開催、お家でも参加いただける配信イベントの拡充、飲食時でもつかえるマスクの開発。あるいは、オンラインでも集まれるプラットフォームづくりなど…
これからどんな時代になっても「クリエイターのサード・プレイス」として、よりどころとしてあり続けられるように。いまできること、やれることへのチャレンジ&発信を、対策と同じぐらい徹底的に続けていきます。

また、心おきなく集まれる日がくるまで。
無理せず、できる限りのことを続けてまいります。
健康に気をつけながら、今後ともよろしくお願い致します。


SCHEDULE
ドロップイン(¥500/1日)でのご利用、各種イベントの開催日時、そのほかパークのレンタル利用が可能な空き状況については、スケジュールでご確認いただけます。
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